平静な心でワークする

投稿日:2020.04.12

変化し続ける毎日ですが、平静な心で自分が管轄するワークに取り組むよう心がけています。現在、私が管轄するワークは以下の3つです。
①仕事人としてのワーク
②家族の一員としてのワーク
③地域の一員としてのワーク

ワークはお金を得ることではなく、幸せを得ることだと定義しています。私は、人は物と心の両方を豊かにすることで、幸せが実感できると考えています。

現在は新型コロナウイルスの影響で、ワークする上でのルールが日に日に厳しくなっています。世界中で多くの命が失われている状況下でルールが設けられるのは当然のことであり、このルール自体を決めるのは自分の管轄ではありません。私の管轄は、そのルールを敬い、いかに創意工夫をし、自らのワークを果たしていくかであると考えています。

諸葛亮孔明は、わが子を戒めた手紙の中で「寧静に非ずんば以て遠きを致むるなし」という言葉を残しており、平静な心でなければ、遠大な理想を実現することはできないと諭しています。
未熟がゆえに、日々、騒がしい心、浮ついた心、浅薄な心に至ってしまいますが、常に心の雑草を抜き取り、平静な心を保ち、自分がコントロールできる目の前の仕事、目の前の一人のために働き続けます。