期限があることで命は輝く

投稿日:2019.04.07

昨年6月より参画させて頂いた株式会社キャリアドライブ様による保育園開園プロジェクトが完了し、4月2日に無事入園式を開催することができました。

ここからがふじさんBu-Bu保育園のはじまりとなりますが、10か月という限られた時間の中で紆余曲折がありながらも、概ね計画通りに保育理念の策定、園舎の新設、保育・調理スタッフの採用、園児の募集、ウェブサイトの開設、就業規則の策定等のミッションをプロジェクトチームで挑み、完遂できたことに対して感謝と喜びの感情を抱きました。
令和元年にスタートした志ある保育園です。ぜひ一度、ウェブサイトをご覧頂けましたら幸いです。

最近は「期限があることの意味」を痛感します。仕事には必ず期限があります。その期限の中でベストな手段を模索し、それに向けて最善を尽くす。期限があるからこそ、人は覚悟を決めて努力することができるのだと思います。そして、そのハードルは高ければ高いほど、命を燃やすことができます。例えば、東京2020オリンピック・パラリンピックに臨むアスリートの皆さんは、常人離れしたトレーニングを積み、日々命を燃やして準備を重ねていることと思います。同じ人間が精一杯に命を燃やす姿は人に感動を与えます。期限があるというのは厳しいように思いますが、最近は命を輝かせるために不可欠なことであると考えるようになりました。

先日、母校清水東高校サッカー部で人間力を高めるための勉強会がスタートしました。高校生活は3年間。私が人生で一度しかない時間の中でサッカーを通して経験すべきと考えるのは、①目標を達成する覚悟を持つこと。②慣れ合いではなく仲間と厳しく日々の練習に向き合うこと。③命を燃やしてピッチの上で闘うこと。そのためには人間力を高めるトレーニングが必要です。
高校時代は人間力を高めるトレーニングはさぼりがちでした。補修の意味を込めて、月に一度、選手と一緒に勉強会に参加させて頂こうと思います。