天から授かった使命

投稿日:2019.12.15

37歳になりました。
孔子曰く、
「三十(30才)にして立つ」(自立できるようになった)
「四十(40才)にして惑わず」(自分の道に迷いがなくなった)

日々迷ってばかりですが、皆様の御支援により少しずつ自立し、徐々に自分の使命について考えられるようにはなってきたと感じています。
毎月講読している致知出版社の藤尾社長が講演の中で、「人は必ず天から自らの使命が書かれた封書をもらってこの世に生まれてくる。しかし、ほとんどの方が封さえ開けることなく、その人生を終える。」というお話をされていました。
以来、自分が天から与えられた使命とは何なのかを考え続けていましたが、37歳を迎える節目に大きなヒントを得ることができました。

そのヒントは日頃大変お世話になっている顧問先の社長様の言葉によりもたらされました。
「もっと視野を広げ、アンテナを高くし、これからの日本がどうなるかを捉えること。そして、あなたが持つ強みと、足下の状況を考えた上で、大きな絵を書いてみてはいかがでしょうか。」

◇日本の数値的データ
●人口
2020年 約1億2400万人 →  2060年 約8600万人
●生産年齢人口(15-64歳までの人口数)
2020年 約7400万人 → 2060年 約4400万人
●高齢化率(総人口に占める65歳以上の人の割合)
2020年 約28%(約3600万人) → 2060年 約40%(約3460万人)
●出生数(1年で生まれた子どもの数)
2018年 92 万 1000 人
●死亡数(1年で死亡した人の数)
2018年 136 万 9000 人
●労働力不足
2020年  約384万人 → 2030年 約644万人
●日本に住む外国人の人口
平成元年 約98万人    → 2019年 約266万人

◇社労士オフィスろーどの現状
地域で輝く人づくりに貢献するという信念のもと、社会保険労務士という資格を生かし、主に研修事業と労務サポート事業を展開。

お客様のため、自分が暮らすまちのため、日本のため。
社会保険労務士として、研修講師として、大道和哉として。
残りの時間(命)をかけて目指すべきもの。天から授かった使命とは何か?
これは冬休みの宿題とします。令和2年のスタートまでに今持てる全ての力を使って宿題と向き合う覚悟です。

先日は社会福祉協議会様・福祉人材育成事業実行委員会様が主催する研修に登壇させて頂きました。来年2月にも登壇の機会を頂きました。
何か一つでも誰かのお役に立てるよう、精一杯役割を務めていきたいと思います。